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三井ホームの技術

  • 三井ホームの技術は、お客様の理想とする暮らしを
    実現するために、常に進化を続け、磨かれてきました。
    お客様の想いをカタチにする、空間デザイン。
    揺れからお客様とご家族の安全を守る、耐震性能。
    一年中気候に左右されにくい快適さを実現した、断熱性能。
    火災時に金属以上の強度を保ち被害を最小に抑える、耐火性能。

    三井ホームの住まいづくりは、高いレベルの技術で、
    永く暮らし継がれる家をいつまでも見守ります。

  • 空間デザイン

    お客様の想いは、期待を超えてカタチとなる。

    美しい曲面を描く「ラウンドウォール」

    家族団らんのスペースであるリビングは、和やかなムードがただよう部屋にしたい。
    そんな想いから、部屋を丸くするという発想が生まれました。
    三井ホームの「ラウンドウォール工法」は、積層により強度を高めた湾曲集成材を用い、曲面加工パネルによりなめらかな曲面壁を可能にした独自の技術です。パネル化により防水・施工精度も高められています。

    暮らし方を無限に広げる「空間開放テクノロジー」

    強さを持った、開放的な大空間を可能にする「Gウォール構法」。室内の耐力壁や下がり壁をなくし、広々とした大空間を実現。例えば、間仕切り壁をなくし家族の絆を深めるプランや天井まで広がるピクチャーウィンドウで美術館のような情景を創出できます。「Gウォール構法」は、新しいライフスタイルを大胆に提案し、次世代のスタンダードとなる「空間開放テクノロジー」です。
    フロア全体を一つの大空間として連続させることができ、その広さは50畳でも100畳でも思いのままに叶えることができます。

    「Gフレーム構法」が創造するのは、最大約7.3mの大開口。壁一面を窓にして、半戸外感覚のオープンリビングや、大型自動車を3台並べて止められるワイドなビルトインガレージなど、あこがれの暮らしを様々に叶えることができます。さらに、「GフレームZ」では、その開口を約5.4mの二層分まで上へと広げることも可能。景色を広げ、心地よさを深め、壮大な開放感を実感できる「大開口テクノロジー」です。

       
  • 耐震

    激しい揺れから、お客様の暮らしと安全を守る。

    地震の力を分散・吸収する「モノコック構造」

    三井ホームの家は、地震の力をバランスよく分散・吸収する「モノコック構造」を採用しています。
    さらに、三井ホームでは、200年以上にわたる歴史を持つツーバイフォー工法を、日本の厳しい自然条件に合わせて進化させた「プレミアム・モノコック構法」を生み出しました。

  • 断熱

    デザイン性だけではない。毎日の暮らしのために。

    三井ホーム独自の「プレミアム・モノコック構法」で高断熱・高気密な住まい

    鉄骨やコンクリートは断熱性が低く、外気温を室内に伝えやすい構造材です。また、高断熱の構造でも、気密性が低いと壁内結露などの問題が生じます。これらの欠点を補う工夫が、構造材の外側を断熱材で覆う外張断熱工法です。しかし、プレミアム・モノコック構法は断熱性が高く、調湿機能を備えた木を構造材に使用した、密閉度の高いモノコック構造により、外張断熱の必要がない高断熱、高気密な住まいを実現しています。

  • 耐火

    延焼をを抑え、被害の拡大を食い止める。

    木は鉄よりも火に強いという事実

    消火の最前線を担う消防士は「木造より鉄骨住宅の方が怖い」と恐れています。その理由は、高温で熱せられた鉄骨が550℃を超えると急速に強度が低下し、崩れ落ちて負傷することもあるからです。構造材である木は、火にあぶられても表面が炭化し、火の進行を遅らせ、強度低下を抑えます。

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