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ダイバーシティ

現場の視点を活かした家づくりでお客様に感動を

――― 現在苦労していることはありますか
現在いる支店はアットホームな雰囲気で、温かく支えていただいているので、あまり苦労を感じていません。ただ、休日にお客様の現場案内や応対をすることも多いので、大変な時もあります。仕事もプライベートも充実させたいと思っているので、働き方についても自分でもっとよく考えないといけないなと思うこともあります。
――― 初めて現場へ出てどのように感じましたか
図面上と現場は全然違いました。職人さんたちがこんなに丁寧につくってくださっていたのだと感動して、今まで以上に三井ホームのことが好きになりました。改めて家は大勢の人の努力の集大成なのだと感じています。
――― 今後どのように活躍したいですか
現場を見て、感動した気持ちを忘れずに、お客様と一緒に家をつくりあげていけるような工事担当になれればと思っています。また、これまで培った設計の知識を活かして、今度は現場から設計にフィードバックして、より良い仕事をしていきたいです。

天野 静

所属:柏支店工事グループ(取材当時)
経歴:2009年入社。本社の資材グループに5年間所属。その後東京南支店設計グループに異動。2015年から工事担当となり現在に至る。

積極的なコミュニケーションが仕事効率化の秘訣

――― 業務上で男女の差を感じたり、働き方に違いを感じる事は
あまり感じません。本社の設計推進グループにいたこともあり、全国の女性設計担当者は良く知っていました。設計担当業務を担当するようになって、皆よく頑張っているなと思うことは多々あります。例えばその中で聞いた話ですが、夕方5時、6時から打ち合わせをすることもあるので、お子様のいらっしゃる方は同僚、業者さんなど周囲から協力していただき、業務を進めている話を聞いて、自分の働き方にも参考になりました。
――― 仕事を楽しくやりがいを持って続けるコツは
設計は一人でやる仕事ではなく、色々な人と助け合いながらする仕事なので、仕事内外でコミュニケーションを積極的に取るようにしています。仕事以外のつながりで仕事が円滑に進むことってすごくあると思います。仕事場以外で集まることで、お互いのことがよくわかり、思いやりをもって接することができます。
――― 今後の抱負や仕事の夢は
設計担当の仕事は本社と違い、お客様との距離が近いので、部署ごとに仕事をきちっと分けずに部署の垣根を越えて、一組一組のお客様のための仕事ができればと思っています。

吉原 麻登花

所属:埼玉支店 設計グループ(取材当時)
経歴:2004年 カタチに残る仕事をするため三井ホームに入社。本社の設計推進業務に9年間従事。その後、世田谷、渋谷、埼玉西にて設計業務を担当し、現在に至る。

応援されるような働き方の工夫を

――― 住宅営業をする上で、女性であることの優位性は
共働きがだんだんと当たり前になってきているので、お客様の奥様とお互いエールを送り合ったりして、共感を得やすいと思います。実体験が活きるので、仕事から疲れて帰って家が居心地の良い場所になるように、女性の視点から家事がラクになるような提案を心がけています。
――― 仕事と家事をどのように両立していますか
正直両立ができるのかプレッシャーでしたが、夫婦で役割分担するようにし、できるときにやれば良い、と力を抜くようにしています。共働きのお客様がすごくお手本になりますね。
――― 今後の目標は
まだ子供がいないので、お客様と子育ての話で盛り上がりたいですね。また、仕事に関しては、まず「やってみる」ということを心がけ、前向きにチャレンジしていきたいです。お客様からも、社内からも福元に任せたいと思われるために、仕事の仕方をどんどん工夫していく必要があると思っています。

福元 亜紀

所属:東京支店 新宿営業所(取材当時)
経歴:2007年総合職として横浜支店横浜営業所に配属。3年間営業職を経験した後、2010年本社環境推進室に異動。2013年より東京支店新宿営業所で再び営業職として勤務。