サイトマップ

暮らし継がれる家三井ホーム 新卒採用サイト

営業チーム座談会

柴田 治
長井 大輔
福元 亜紀
長谷川 博
磯谷 悠

※インタビューは2016年度に実施

個と個の力を響かせ合うことで、より大きな力を生み出すことができる。
三井ホームではその信念に基づき、全支店の営業職にチーム制を採用しています。
個性豊かなリーダーの元に集うのは、さまざまな経験とスキルを持つ精鋭たち。
彼らの情熱と創意工夫により、新たな“三井ホームファン”が全国で誕生しています。

―――柴田チームの特徴や魅力は、どんなところですか?

柴田
新宿西営業所がそのまま柴田チームになっていて、営業拠点は石神井モデルハウスです。編成の経緯は、私と長井、福元が3年間同じチームで仕事をしてきて、2016年の春に池袋営業所から長谷川と新入社員の磯谷が加わりました。5人のチームは初めてなので、私自身は新鮮な気持ちでスタートしました。チームカラーはどうだろうね?
長谷川
柴田さんの温和な人柄が、どんなことも気軽に話せる雰囲気をつくっていると思います。チームの成績が伸びない時期でも表情が変わらないので、報告する内容によってタイミングを計る必要がないんです。席を立つ瞬間、必ず目を合わせてくれるのも柴田さんならではの気配りだと思っています。
福元
それにオープンですよね。柴田さんがプライベートもオープンにするリーダーなので、私たちも仕事以外のことをどんどん話すようになりました。体調の変化など、プライベートまで知っているから気づくことがありますし、新しく加わる人もすぐに打ち解けられるんじゃないかな。
磯谷
本当にそう思います。私はメンバーになって日が浅いですが、自分の性格も理解していただいていると感じています。
長井
柴田さんはメンバーが個性を発揮できる環境を整えて、長所を伸ばしてくれるリーダー。だからみんながのびのびと仕事ができているのだと思います。年次のバランスもいいので、攻めてよし、守ってよし、そして結果も出るという、すばらしいチームになっています。
柴田
メンバーの経験とスキルを尊重して任せ、何かあった時にフォローするのはリーダーとして当然のこと。もちろん、うまくいかない時は「方向を修正してみようか?」と話すことはありますけどね。自然体で仕事をしているだけなので自分が雰囲気を作っているという自覚はないのですが、居心地の良さを感じてくれているのならうれしいですね。

――― チームのルールやメンバーの役割について教えてください。

柴田
今年は新入社員の磯谷が加わったのでその関連から言うと、トレーナー役としてOJTを担当するのが長井で、そのサポートが福元。私も磯谷が毎日提出する日報には目を通します。
長井
新メンバーがチームに融け込めるようにサポートするのは私の役目。もともと後輩の面倒をみるのが好きなので、磯谷、長谷川とはもう何度も終業後に食事へ出かけています。他チームの後輩に声をかけることもありますね。
磯谷
みんなで一緒に出かけることもありますが、お酒を飲みながら長井さんと長谷川さんに話を聞いてもらうことが多いです。コンビニで買い物をして新宿を見渡せる屋上で話す、ということもありました。
福元
私が意識しているのは、情報収集ですね。10年以上キャリアを重ねてきて、他の部署にも同期の仲間や仲のいい先輩・後輩がいるので、成功事例を中心に集めています。自分のためでもあるし、チームの役に立てば、と思って続けています。
柴田
福元は、モデルハウスの運営を手伝ってもらっている展示場アドバイザーとコミュニケーションをとる際の窓口でもあります。今のアドバイザーはキャリアが豊富な女性で、気持ちよく仕事をしていただいているのは福元の洞察力や気配りによるところが大きい。モデルハウスに常駐するアドバイザーの仕事ぶりは顧客満足度に直結しますので、本当に助かっています。
福元
初めて聞きました(笑)。そんなふうに思われていたなんて、うれしい限りです。
長谷川
商談については、基本的には柴田さんに同席してもらいます。私は7年目なのでモデルハウスでの最初の商談からお願いすることはなく、要所でサポートしてもらっています。もちろん、長井さん、福元さんが代わりに入ってくれることもあります。
柴田
磯谷が初めてモデルハウスで接客する時は隣にいたんですよ。お子さんが席を離れて掛けだした時にどうするかな?と思いましたが、指示しなくてもその場を私に任せて後を追いかけていったので、頼もしい新入社員が入ってきたとうれしくなりました。

後編へ続く